「Ritalin 202」 詞・曲 山中さわお

この曲はまさにバンド用といった元気のいい曲ですから、パワーコードでガンガン突き進むのが本道です。ですのでメジャーとかマイナーとかのコード分別は敢えてせず、コードのルートだけをのっけております。「え、何言ってんの? ちゃんとコード進行載せろ」って人はもう少し勉強が(以下略)。

(intro.)
A G# E / A G# B


(Aメロ)
    A     E     B    C#
She's a girl 麻酔が効かなくて 診察台で叫ぶ
 A   B    E   C#
アップルパイプスモーキング
 F# A G# B A G# E A G# E
滲む世界へ 旅立った



(サビ)
A    G#    F#  E
I don't like this tricky jam
  A  G#   F#      E
If only I could buy the light wings
  A    G#  F#    E
She stays up until Doc,says No
B
それ以上行くんじゃない
B
Go Back! Go Back! Go Back!



(間奏〜)
A E B C# / A B E C#
F# B E


    A    E     B   C#
She's a girl 麻酔が効かなくて 診察台で叫ぶ
 A   B   E     C#
アップルパイプスモーキング
 F#  B    E
滲む世界へ旅立った



(ラスト)
A G# E
    still narcolepsy
A G# B
  another narcolepsy
A G# E
    like a narcolepsy
A G# B 
    She's a narcolepsy
A G# E


冒頭でも書いたとおり、「Ritalin 202」という曲は明らかにバンド向けなので、はっきり言って弾き語りには向いていません。どうしても弾き語りバージョンにアレンジしたい方は、メジャーかマイナーをご自分でお調べ下さい。こういうロック・テイストな曲ってのはメジャーコードかマイナーコードかの判別がつけづらい部分もあるんですが、だいたいは区別できると思いますので。