「Come on,ghost」 詞・曲 山中さわお


一回聴けば丸わかりですが、この曲ではAメロにおいてベースがフィーチャーされており(フィーチャーって久しぶりに聞いたな)、ギターでコードをかき鳴らすのは無謀なことであります(サビへの導入部分では鳴ってますが、まあそれも聴けばわかる)。一応コードを下に記しますので、それのルート音を頼りにベースラインを耳コピしてみてください。簡単ですから。あなたもお手軽鈴木淳気分。

(Aメロ)
G  D    C   G
脱ぎたくなった仮面の下
G F#m Em   C  D  C    D
凶暴なスマイル まだスタンバイしてる
G  D   C   G
取り繕った場面のフタ
G F#m  Em  C    D
こじ開けるトゥナイト リサイクル挑戦
Bm  C   D
三倍速で罰ゲーム


(サビ)
       G       C        D    Em
Come on ghost Come on beast Come on twin egoist
   D  C  G   A  D
ボンヤリと飼い慣らされたのか
        G       C      D    Em
Come on ghost Come on beast Come on twin egoist
  D C  G  A  D
削られた牙を研ぎ直して
C
噛み付きたいんだ


(ラスト)
       G       C        D   Em
Come on ghost Come on beast Come on twin egoist
  D C  G  A D
憶えてる限りで一番の
C  D D#
光を探す
     G
Come on ghost


Aメロに関しては冒頭で申し上げたとおり、ルートを単音で弾いたほうがいいです。コード弾きは危険です。激しくかっこ悪くなります。サビについては、パワーコードでガシガシと進んでいくべきです。これも馬鹿正直にコードを弾くと歯切れが悪くなりとんでもないカッコ悪さになります。注意。結論としてこの曲もバンド向けってことですね。弾き語りには向いてません。バンドでやる際は弦を左手でミュートした状態のカッティングがキモ。「チャカチャカ」という感じの音ですね。ロックの醍醐味の一つ。