中野の喫茶店「クラシック」で一服中。いつ来てもここは異次元。今にも江戸川乱歩がぶらりと入ってきて待ち合わせ相手のカフカに「やあ」と挨拶しそうな。わけわからんな。まあそういうわけわからんところなのです。店内にある時計は全部止まってるし、何の脈絡もなく埴輪があるし、その向こうではロダンの「考える人」が便意を訴えているし、壁は印象派っぽい絵画で埋め尽くされてるし、昭和初期の電話機が埃をかぶっているし、もちろんクラシック音楽が絶え間なく鳴り響いているし。殺伐です。
これからバンド練習。頑張りますよ。