週刊少年ジャンプ

週刊少年誌の合併号が発売されてくると、年の瀬って感じがしますねえ。年の瀬でも武装錬金の掲載順には変わりありませんけれども。しかし内容は冬の寒さを吹っ飛ばすほどの燃え展開でございますよ。むしろこのまま突き抜けてしまうのではないか、とまた心配になってくるくらい。ゲドー、ワークワーク、いちご、武装錬金。これらジャンプの巻末四天王のうち、まっさきに切られるのはどの漫画なのか。いやほんとゲドー残して武装錬金切ったりしたらジャンプの良識疑いますよ。ゲドー好きな人には悪いんですけど。

武装錬金

奇人変人両性具有揃いの再殺部隊に、またひとり変態が登場しました。斬ったところと同化できる武装錬金の使い手らしいですが、人の身体から飛び出してくるっつーのはなかなかありえない。周りがあまりに濃いキャラばかりだから、彼も置いていかれないよう必死なのでしょうね。再殺部隊の人たちがキャラ的に変態なのは今さら言うまでもないことですが、彼らをより純度の高い変態たらしめているのが、ここ最近の「トンデモ武装錬金傾向」でしょうね。なんというか、超能力合戦みたいになってる。面白いからいいんですけど、初期から登場しているキャラクターとの格差がだんだん気になってきますね。「完全自動修復」とか「斬った物体と同化」とか「アフンで縮む」とか「なぜ急に犬に襲われるんだとかそういうようなことをいいてえー(わかりやすいですか? 解説の落合さん)」とか、そういうようなファンタジー武装錬金と、「俊敏にハラワタをブチ撒けるロボットアーム」じゃ、なかなか釣り合いがとれてない。斗貴子さんの弱体化がさらに進行しそうな雰囲気です。ま、ラストでブラボーが登場し、否応無しに盛り上がってるんで、斗貴子さんのリカちゃん化とか弱体化とかそんな事柄に構っていられる場合じゃないんですけどね。なんかあのブラボー、偽物っていうか作り物っぽい気がするのは僕だけですか? 千歳か誰かの武装錬金で作っちゃったとか。有り得ないかなあ。有り得てほしい。というかそうでないと、連載が終わる。

アイシールド21

アニメ化決定、おめでとうございます。順当ですね。残る「これがアニメ化されないのって、おかしいですよ! カテジナさん!!」的漫画は武装錬金だけか。いやはや、そんな僕の耳の2mm横から「ダウト!」って大声で叫ぶのはやめてくださいよ。僕の繊細な鼓膜が破損するではないですか。とにかく、アニメ化という報にもまったく驚きの要素がないくらいに面白いアイシールド21、今週も良し。泥門が勝つとはわかっていつつも、試合展開にワクワクします。スポーツ漫画はそうでないとね。

デスノート

火口が「顔を見るだけで人をぬっ殺せるキラ」になってしまって、このままじゃ松田さんが崩御してしまうので、今こそリュークがふらふらとリンゴを求めて捜査本部に迷い込み、夜神息子(父でも可)の足元にわざとらしくデスノートを落とすべきだと思います。あ、そうか、息子はLとラブラブ手錠生活中(腐女子発言)なのか。じゃあやはり夜神父しかない。次世代のキラは夜神父しかいない。デスノートで人を殺せるっていうのに拳銃を持ち出したりトラックでビルに突っ込んだりするキラ。牢屋に入るのが趣味。リラクゼーション、牢屋。デスノートに初めて書いた名前は、「夜神父の、ここ最近とみに増えてきている白髪」。当然、殺害失敗。黄昏。トランクひとつだけで浪漫飛行へインザスカイ。頼むぜ大場先生。僕のアイデア、無許可でパクってもいいですから。

BLEACH

どうでもいいんですけど、あのエッチな衣装を着たオナゴはどこにいったんですか?