過去に仮面ライダー響鬼と呼ばれた番組

ついにエンディング・テーマ「少年よ」を消しやがったな。絶対に弄ってはいけないところを弄りやがったな。なんなんだほんと。いま響鬼を作ってる奴らはいったいなんなんだ。死ねとか言っちゃうと変な信者さんに通報されちゃうので言えませんけど、なんつーか、もう、ああほんとお前らこんなん作って金稼いでんのか? 世の中意味わからん。本編がごく普通にクソつまらないのは仕方がないとしても(今週は本当に酷かった。二次創作。そのうえゴミ)、オープニングとエンディングに手をつける必要は、楽曲のクオリティの観点から見ても、演出上の都合を考えても、作品テーマとの親和性を鑑みても、絶対に、ない。全てが劣化していく。そんで新しいテーマソング、あれもなんつーか「劣化コピー」。布施明に歌わせて「響きがうんたら」とか言わせてりゃ満足すると思ったら大間違いだぞクソが。オープニングにおける昭和テイスト丸出しの演出は嫌いじゃないが、『響鬼』が持つ、「古くささを匂わせながらも実は現代的で、リズムとテンポが彩る世界観」とは絶望的に合わない。ギャグとしても認められない。あークソ! 「チラシの裏」とか言われても書くよ僕は。誹謗中傷と捉えられても構わないよもう。だってムカつくんだもの。好きなものを土足で踏みにじられたら誰だって感情が先走って「ボケ! クソ! カス! 消えろ!」とか言うでしょ? それですよそれ。
「少年よ」が消えてなくなってしまったことで、最後に残っていた良心も奪われ、本当に「仮面ライダー響鬼」という番組は終わってしまった。オンドゥル王子が頑張っていた前作を目指してこれからも堕ちつづけていくんでしょう。勝手にしやがれ、と思う。でもできることならそういう同人誌的なオナニーを公共の電波にのっけてほしくなかった。あ、別に同人誌のことをバカにしているわけでは決してございません。それだけはわかってください。