むんこ『らいか・デイズ』第5巻


らいか・デイズ 5 (まんがタイムコミックス)


買っ
いや、あえて問うまい。僕は既にあなたを信用している。信に用を足して信用、つまり僕は、極限の便意に急かされ駆け込んだ公衆便所に紙が無かったとしても、ズボン下ろしてズピーとカマした後にその事実に気づいたとしても、あなたを信じながら用を足し続けられるのだ。それが信用である。強い絆だ。ぎゅっと結ばれた僕らだ。片割れである僕が『らいか・デイズ』の新刊を買うのだから、あなたが買わないわけがない。疑う余地もない。意味もない。『らいか・デイズ』今年も僕の超オスススススメ漫画ですよーなどとわざわざ書き連ねてどうする。なんにもない日常がいかに「なんにも」に溢れていたかを気づかせてくれるのはこの『らいか・デイズ』に他ならないなんてあなたはわかっているはずだ。この『らいか・デイズ』と、あと太宰治の『正義と微笑』を読んでおけば日本の青春は貰ったようなものだ、とみなまで言う必要もない。今年はむんこの年だ、はは、悪い悪い、そんなん川相のバント成功くらいわかりきっていることだった。むんこのおかげで女の子にモテモテ王国、彼女にはクマちゃんて呼ばれてます。げに素晴らしきかな信用。
で、買っ