仮面ライダー剣

やはりなんだかんだいってもダブルライダーキックは燃えますね。我らが剣崎の発する「ウェーーーーーイ!」のせいで若干台無しでしたけども(笑)。しかし今回はアンデッドとのバイクレース対決という、ある意味仮面“ライダー”としての本領発揮なお話だったはずなんですけど、あまり興奮しませんでした。「スリップストリームを利用するんだ!」はまあ定番ですけど、ブレイドさんが試みた「スリップストリーム作戦」はあんまり意味がなかったような。普通に抜いてたし。アンデッドが出す緑色の衝撃波みたいのをスリップストリームに入ることで防げるってのはよくわからない。鈴鹿サーキットを走ってて戦闘に巻き込まれたレーサーの人は、なんであんなに勇敢だったのか、その辺もよくわからない。レースに実況が入ってた割には客が一人もいなくて、その辺もよくわからない。やっぱり仮面ライダーブレイドの話自体はたいして面白くないなあという結論でした。冒頭の「降りろ」を連発する橘さんには笑った。あのバイクへの入れ込みようは半端じゃない。まあ、いつの間にそんなバイクヲタになってたんですか、としか言いようがないのですが。ちなみに良い子のみんなは、バイクで走ってる人の首にラリアットかましてふっ飛ばしちゃ駄目ですよ? もちろん棒でぶっ叩いても駄目。死ぬから。